金庫概要

大阪商工信用金庫の概要

商号 大阪商工信用金庫
本店所在地 〒541-0053
大阪市中央区本町2丁目2番8号
TEL:(06)6267-1636(本部)
FAX:(06)6267-2879
店舗数 大阪市内:13ケ店/大阪府下:7ケ店(平成30年12月3日現在)
創業 昭和4年5月
改組 昭和26年10月
代表者 理事長 多賀 隆一(タガ リュウイチ)
出資金 33億90百万円(平成30年3月末現在)
自己資本額 337億76百万円(平成30年3月末現在)
預金高 5,671億円(平成30年3月末現在)
貸出金 3,883億円(平成30年3月末現在)
役職員数 404名<男244名:女160名>(平成30年3月末現在)
業務内容 預金業務、融資業務、為替業務、代理貸付業務等の信用金庫法に基づく代理業務。

事業方針

中期経営計画「テイクオフ3ヵ年運動」の最終年度であった平成29年度は、日本銀行のマイナス金利政策の継続や、地元大阪においては、府外金融機関の進出加速、地方銀行の枠を超えた再編も含め、競合が激化、またAI・フィンテック活用の巧拙が問われる等、金融機関を取り巻く環境は大きく変化しております。その中で地域やお客様の発展に貢献すべく、お客様をよく知る取組みを通じて、真のニーズを的確に捉え、お客様の課題解決に積極的に取り組んでまいりました。昨年度は、新本店への移転により、本部機能の集約を果たし、より一層の業務の向上、スピードアップを図る体制を構築いたしました。今年度は、これまで以上に職員一人ひとりが、日々研鑚に努め、外部機関との連携・ネットワークも活用し、金融支援のみならず、非金融支援も含め、お客様へサービスを提供する体制を強化し、地域に根付いた営業活動を行い、大阪の発展に貢献できるよう邁進してまいります。

事業の展望及び今後の課題

昨年度は、お客様対応の高度化、スピードアップを図るため、営業店の組織について得意先課と貸付課を統合、業務課とする体制へ変更致しました。これによりお客様との接点が増し、職員一人ひとりがお客様のことを良く知り理解できる体制が整いました。これまで以上にお客様と向き合い、地域で一番相談しやすい、利用しやすい信用金庫を目指してまいります。

業容面におきまして、昨年同様に資金繰り改善のニーズを持つお客様への取組みや、大阪府と連携した金融機関提案型融資、地域経済活性化支援機構(REVIC)等の外部専門機関と連携した再生支援、地域の社会的課題の解決を目指すNPO法人等を支援する商工ソーシャルビジネスローンを基盤とし、加えてお客様の本業を側面から支援する大阪商工ファインダーサービス制度を充実させてまいります。

信用コスト管理面においては、引き続き適切な貸出金管理能力の構築に注力し、中間管理を適切に実施し、不良債権の発生を回避してまいります。

内部管理体制においては、当金庫の規模・特性に応じたリスクをそれぞれのリスク・カテゴリー毎に評価し、リスクのコントロール及び削減することで業務の健全性と適切性を確保してまいります。

上記記述の諸施策により、当金庫から大阪経済の好循環を確立し、「大阪のまち」を元気に変えていくという使命と役割を認識し、皆様方に必要とされる信用金庫を目指してまいりたいと思います。

ロゴマークは、お客さまのお金を大切に預かる「商工」を母親が子供を抱いているような「優しさ」と「信頼関係」をイメージ化し、自由な曲線で表現し、身近な信用金庫として、お客さまの良きパートナーでありたいとの願いを込めております。
情熱・活力を表す「レッド」
信頼・誠実を表す「ブルー」
親しみやすさを表す「イエロー」のコーポレートカラーを使用しています。