暮らしの目的にあった各種ローンを用意して、より豊かな生活をサポートします。
地域金融機関として単に金融機能を提供するにとどまらず、当庫をこれまで支え、育んでいただいた地域社会への還元策として次のようなことを実施しています。
 
1 経営者、若手経営者を対象として情報の提供や交換、また講演会等の開催を目的とした“商工オーナーズクラブ”を設けております。
  商工オーナーズクラブ
  「第27回例会」財部誠一氏   「第42回セミナー」中井政嗣氏   「第14期総会」森田実氏
  「第27回例会」財部誠一氏   「第42回セミナー」中井政嗣氏   「第14期総会」森田実氏

2 次代を担う若手経営者の方々を対象に経営者の役割と解決すべき諸問題などに関するセミナーを目的とした“商工経営者フォーラム”を設けております。
  商工経営者フォーラム

3 女性を対象に「商工ひまわりの会」を設置し、会員相互の親睦や情報交換を図るため「講演会」および「料理と名所見学バスツアー」などを実施しています。
  商工ひまわりの会
ひまわりの会
4 年金に関する相談等、年金相談デーを設けております。
  年金相談デー

5 大阪フィルハーモニーの演奏活動や視覚障害者に対する支援活動を通じ社会福祉活動に参画しています。
  大阪フィルハーモニー

6 中小企業の経営活性化,起業等に関する諸問題解決のための相談所としてNPO法人「セブンパートナーズ研究所」と契約しております。
  セブンパートーナーズ研究所

7 会員制のインターネットまたはFAXによる経営関連情報をご提供する「JRS経営情報サービス」と契約しております。
  セブンパートーナーズ研究所

8 障害者などに対する支援として「てんやく絵本 ふれあい文庫 」や「関西いのちの電話」 の活動を応援しています。
    
当庫が社会貢献の一環として、その活動を支援しております 「てんやく絵本 ふれあい
文庫
」の代表 岩田美津子さんが 2005年度朝日社会福祉賞を受賞されました。
この賞は社会や福祉に貢献し、功績の著しい個人または団体に贈られるものです。

てんやく絵本 ふれあい文庫 → 詳しくはこちら
2005年度朝日社会福祉賞  → 詳しくはこちら

岩田さんはご自身が視覚障害者であるため、視覚障害者である親が子供に絵本を
読んであげられるよう、また視覚障害者である子供が絵本を楽しむことができるように
との思いから、手づくりの 「 点訳絵本 」 を作り、全国の視覚障害者の方に郵送による
無料貸出のサービスを行っておられます。

点訳絵本とは一般に市販されている絵本の文章を塩化ビニール製の透明なシート
に点訳し、原本の活字部分に貼付、また、同じシートで絵を形づくって貼りこんだり、
説明文を書き添えたりしてあります。見える人と見えない人が一緒に楽しめるよう工夫
した絵本です。このことが高く評価され今回の受賞となりました。

受賞のあいさつで岩田さんは、「 見えない人たちがもっと自由に楽しむには、 出版物
としての点字つき絵本を増やさなければならない 」と語っています。


9 心豊かな住みやすい地域の実現に向け、日頃地道な活動に努力されておられる方々の支援として「大阪商工信金社会福祉賞」を創設しています。
  大阪商工信金社会福祉賞

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