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CSR活動大阪商工信金社会貢献賞

第4回「大阪商工信金社会福祉賞」について

第4回「大阪商工信金社会福祉賞」について

第4回には29団体のご応募をいただき、審査員の厳選なる審査により、下記7団体が受賞団体として選ばれました。

尚、今回より当金庫の役職員、OB・OGによる募金活動「商工さくら基金」より「さくら賞」を新たに設け、応募団体の中から職員の審査により第1回「さくら賞」受賞団体を選定いたしました。

受賞団体

1部 団体の部

「社会福祉賞」

特定非営利活動法人関西こども文化協会HPを見る

特定非営利活動法人関西こども文化協会

子どもの自殺、いじめ、虐待、非行などの相談事業をはじめ、子育て中の親の不安を解消する現場を数多く持っていることから、現場の声を活かした、また行政・企業・NPOと手を組みながら安心して子育てができる環境づくり、安心して子どもが暮らせる環境づくりに尽力する。

現在子どもたちが抱える深刻な問題に対する支援は社会的意義が大きく、今後多くの団体の子育て支援、地域支援のモデルとなるべく中間支援の立場としての活躍も期待できる団体である。

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特定非営利活動法人 情報センターISIS大阪

社会への不安や恐怖など多くの悩みを抱いている社会的ひきこもりの方に安心して通える居場所を提供し、仲間や第三者との関わりによる孤立からの脱却を目指し、ボランティアなどの社会参加プログラムや就労体験プログラムを提供する。

ひきこもり者の平均年齢は30歳を超え、当事者と親の高齢化が進むなか大人のひきこもりを待ち受ける課題は深刻であり、地道な活動を通じた社会との接点を提供する役割は重要である。

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発達障害をもつ大人の会

発達障がいをもちながら大人になった当事者が、うつや神経症などの様々な二次障がいを克服し、より良い社会生活を営むことができるようピアサポートによる当事者支援や発達障がいについて理解を深めるため一般社会に向けた啓発活動を行う。

社会的に制度が不十分なため当会への相談は年々増え続けており、孤立しがちな当事者同士が互いにエンパワメントしながら自立した社会生活を目指す数少ない団体であり、今後専門機関や行政と協働で社会的な制度の充実に取組むことが期待できる活動である。

「奨励賞」

特定非営利活動法人 住まいみまもりたいHPを見る

特定非営利活動法人 住まいみまもりたい

高齢者のごみの搬出作業をサポートする活動から派生して、再利用可能な商品や作品を販売する店舗と寄席や講習会、様々な情報を提供する無料休憩所を野崎参道商店街にオープンしたことをきっかけに、商店街と地元大学を巻き込んだ野崎観音という地域観光資源を活かした地域活性化を目指し活動する。

地域住民や大学、商店街、企業が参加しやすいユニークなイベントを企画し、商店街を中心に地域の盛り上げに成果を上げており、地域活性化が大いに期待できるモデルとなり得る活動である。

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特定非営利活動法人 ユートピアにし

重度の知的障がいのある利用者が地域で楽しく、やりがいを持って仕事に取組み、時には楽しみとしてレストランでの食事や買い物、キャンプ、運動会などを実施する事業所を運営する。利用者の多くは一般就労や大規模授産施設では受け入れてもらえない重度の障がいをもつ方々であるが、明るく、楽しく、協力し合いながら日々を過ごしており、地域に必要不可欠なかけがえのない存在である。

2部 プロジェクトの部

「奨励賞」

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ジェネシスオブエンターテイメント

障がいのある人とない人が共通の“娯楽”“生きがい”を共有し、社会参加の場を拡充するとともに、相互の理解を深め、尊重し合える社会を構築することを目的に車いすダンスの普及および教育機関などへ人権福祉分野の講師派遣を展開する。

障がいのある人とない人の芸術文化活動分野での就労の創出を目指すプロジェクトは車いすダンスの有償公演や学校教育現場の講師派遣の活動を通して、芸術・福祉の伝え手として芸術活動を展開する中で経済基盤をもって共に生きる社会の実現を目指すモデルとなり得る活動である。

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特定非営利活動法人 まんぼう

知的障がいをもつメンバーがダンス、歌、和太鼓などの情操的能力を開発し、「まんぼうショー」の公演を通して差別や偏見の多い社会に対し、涙ながらではなく、面白く、おかしく、楽しく障がいへの理解を深める活動を展開する。

新たな試みとして「まんぼうショー」のシナリオを外部より広く募集することでメンバーの新たな可能性の発見を期待できるとともに多方面からの参加者やサポーターの拡充を図るプロジェクトであると思われる。

第1回「さくら賞」

特定非営利活動法人 チャイルド・ケモ・ハウスHPを見る

特定非営利活動法人 チャイルド・ケモ・ハウス

小児がんの子どもたちが長期入院という「生活」を家族と一緒に「家」のように過ごせる環境を備えた“夢の病院”を寄付により建設すべく、寄付を集める活動および小児がんの現状を幅広く社会に広報するイベントなどの啓蒙活動を行う。

今後の医療・介護の課題のひとつであり、それを解決する可能性を秘めていると思われ、“夢の病院”の建設が全国の医療のあり方を変えるモデルとなるよう、より多くの方々から支援の輪が広がることを期待したい。

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