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第 8 回 「 大阪商工信金社会福祉賞 」 について

第 8 回 「 大阪商工信金社会福祉賞 」 について

第 8 回 には 17 団体のご応募をいただき、審査員の厳選なる
審査により、下記 7 団体が受賞団体として選ばれました。
尚、当金庫の役職員、OB・OGによる募金活動 「 商工さくら基金 」 より 「 さくら賞 」 を設け、応募団体の中から職員の審査により
第 5 回 「 さくら賞 」 受賞団体を選定いたしました。

受賞団体

1部 団体の部

「 社会福祉賞 」

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一般社団法人 ふせ支援ネットワーク

地域住民の相談に社会福祉士がその専門性を活かして問題解決に繋げる「ふせまちかど相談所」を開設する他、地域を巻き込んだ啓発イベントの開催や福祉情報誌の発行を通して「地域福祉の向上と発展」に努める。地域の様々なニーズに即し、地域内でのネットワークを活かして解決する“よろず相談所”としての役割は地に足ついた地道な活動である。

特定非営利活動法人 淀川助け合い

特定非営利活動法人 淀川助け合い

介護保険制度の隙間を障がいの有無や年齢に関係なく、元気な人が困っている人を「有償ボランティア」によって支える住民同士の助け合いを実現する。一人ひとりの利用者と向き合い、自立を目指す家事援助や介護予防に取り組む姿勢は本来の介護保険制度の本質であるとともに、市民の「助け合い精神」を醸成し、益々深刻化する高齢化社会において他の地域のモデルとなる団体である。

「 奨励賞 」

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特定非営利活動法人 キャンピズ

年齢・性別・障がいの有無に関わらず、みんなでキャンプを楽しもう!」という理念の下、ボランティア主導で年間40回を超えるキャンプ活動を実施する。中でも障がいのある方の自然体験を通じた余暇活動は少なく、ひと時家族と離れ、仲間と助け合いながらキャンプ生活を送ることは社会性を養い、日常生活動作の向上や自立を促す。長年キャンプ活動を支えてきた多くのボランティアに敬意を表し、今後の継続に期待する活動である。

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特定非営利活動法人 児童虐待防止協会

虐待の当事者からの匿名の電話相談を受け、子育てのイライラやストレスを抱える親の声に専門家の相談員が耳を傾け、適切なアドバイスによって子どもの虐待予防に努める。誰にも相談できない悩みを匿名の電話だからこそ、安心して相談できる窓口として重要な一端を担っている。児童虐待という社会課題に対し、24年間培った経験を活かして、直接的・間接的支援による虐待の解決のために諸団体との連携の核となり共に働く活動を期待している。

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特定非営利活動法人 たんぽぽの丘

障がいを抱える人たちや発達に支援が必要な子どもたちが、音楽をツールに地域と交わり、地域で当たり前に生活できる居心地の良い場所を提供する。ピアニストの代表をはじめ、地域の持てる社会資源を活かし、協力し合って作る居場所は、地域の中で障がい者への理解を深めるとともに、障がい者自身が個性を発揮しながら、地域交流を目的としたイベントや活動を展開している。

藤井寺市朗読の会 ひびき

藤井寺市朗読の会 ひびき

本や読書が好きな市民が3年間の朗読講習会を経て、子どもたちへの絵本や紙芝居の読み聞かせや、視覚障がい者や高齢者に向け録音した市の広報誌や音声図書を届ける。藤井寺市ボランティア連絡会に結成当初から加入し、団体設立から30年に亘り地道に継続してきた当団体の支援活動は無くてはならないものとなっている。ボランティアの原点ともいえる活動に敬意を表し、今後も次世代を巻き込みながら長く継続することを期待する。

2部 プロジェクトの部

「 社会福祉賞 」

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一般社団法人OSAKAあかるクラブ Osaka Great Santa Run事務局

約6000人のサンタクロースが集結するチャリティーイベント「Osaka Great Santa Run」は、誰もが気軽に楽しみながら参加できるチャリティーの新たな形を提唱する。参加者が楽しんだ分だけ、それは入院中の子どもたちへのクリスマスプレゼントとなり、社会へ貢献する結果となる。地域活性化にも繋がる魅力あるイベントの開催は、他の地域にも大きく波及することが期待できるプロジェクトである。

第 5 回 「 さくら賞 」

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特定非営利活動法人 チャイルド・リソース・センター

児童虐待によって児童相談所に保護された子どもと親を対象に、その後の良好な親子関係の再構築および虐待の再発防止を目的とした「CRC親子プログラム」を実施する。虐待の連鎖防止の役割を担うこのプログラムの推進は、「自分は大切な存在なんだ」と認められることで、子どもの将来は大きく変わってくることから、虐待を受けた子どもには必要なプロセスである。今後、多くの支援のもと一組でも多くの親子に本プログラムが届くことを願う。

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