大阪商工信用金庫の概要
| 商号 | 大阪商工信用金庫 |
|---|---|
| 本店 所在地 |
〒541-0053 大阪市中央区本町2丁目2番8号 TEL:(06)6267-1636(本部) FAX:(06)6267-2879 |
| 店舗数 | 大阪市内:14ケ店/大阪府下:8ケ店 |
| 創業 | 1929年5月 |
| 改組 | 1951年10月 |
| 代表者 | 理事長 多賀 隆一(タガ リュウイチ) |
| 出資金 | 72億86百万円 |
| 自己 資本額 |
600億96百万円 |
| 預金高 | 7,542億円 |
| 貸出金 | 5,387億円 |
| 役職員数 | 410名<男226名:女184名> |
| 業務内容 | 預金業務、融資業務、為替業務、代理貸付業務等の信用金庫法に基づく代理業務。 |
(2026年3月末現在)
本店の地図を表示する事業方針
中期経営計画の中間年度であった2025年度は、大阪への注目度が大きく向上した1年でありました。大阪・関西万博の開催によって、国内外からの来訪・投資が増加し、観光・宿泊、運輸、建設をはじめ幅広い分野が影響を受け、大阪経済の発展と成長に繋がりました。
しかしながら、中小企業においては依然として人材不足が続き、価格転嫁は限定的となっています。また、米中を軸とした通商・安全保障面の緊張や米国の関税政策によるサプライチェーンの不安定さが色濃く残っております。そのような状況下で当金庫は地元大阪でお客さまの資金繰り支援並びに本業支援に邁進してまいりました。これからも引き続き、お客さまの成長に寄与すべく、職員一人ひとりが日々研鑚に努めるとともに、外部機関との協力体制も強化し、お客さま支援に注力してまいります。
事業の展望及び今後の課題
地元大阪の持続的な発展を目指すため、引き続きお客さまの資金繰り支援に注力するとともに、脱炭素コンサルティング活動を始めとする本業支援を提供することで、お客さまの価値向上に尽力してまいります。また、預金については当金庫の健全性を客観的に評価する外部格付の活用や個人向け定期預金キャンペーン、商工ねんきん倶楽部会員へのサービス拡充等を実施し、間口拡大を図ってまいります。
信用コストの管理においては、中間管理の適切な実施等、適切な貸出金管理体制の構築に注力し、不良債権発生を抑制してまいります。

ロゴマークは、お客さまのお金を大切に預かる「商工」を母親が子供を抱いているような「優しさ」と「信頼関係」をイメージ化し、自由な曲線で表現し、身近な信用金庫として、お客さまの良きパートナーでありたいとの願いを込めております。
情熱・活力を表す「レッド」
信頼・誠実を表す「ブルー」
親しみやすさを表す「イエロー」のコーポレートカラーを使用しています。

「けろけろけろっぴ」は大阪商工信用金庫の公式イメージキャラクターです。
けろっぴの衣装は、水とともに発展してきた水都大阪をイメージした水色ボーダーTシャツです。縁取りは、ネイビーが持つ力強さと正義感をけろっぴに重ねました。
このけろっぴは、大阪商工信用金庫でしか出会えないオリジナルデザインです。
これからも元気いっぱいのけろっぴと一緒に大阪の街を盛り上げていきます!