商工さくら基金

「商工さくら基金」は、平成21年4月にスタートしました当金庫の役職員、OB・OGによる任意の募金活動です。

役職員は毎月の給与と賞与から1口100円任意の口数を、OB・OGからは年会費を積み立て、各営業店の地域貢献活動「さくら基金スマイルサポート」をはじめ、職員のボランティア活動支援、地域で活動する団体への支援などを行っています。約8割以上の職員が同活動に参加しており、一人ひとりから寄せられた想いを広く社会貢献に役立てたいと考えています。

さくら賞

「大阪商工信金社会貢献賞」応募団体の中から、職員が応援したい団体を毎年選定し、表彰するとともにその活動を支援するため寄付をいたします。

第 13 回「さくら賞」受賞団体 ( 2022年 )

小曽根小学校区地域自治協議会・・・・https://www.ozonejichikyo.com

歴史ある街「小曽根」において、古くから続く伝統や歴史を大切にしつつ、多様性に富む地域づくりを行っている。また、防災にも力を入れており、当団体の活動により地域住民の防災意識は他地域に比べて非常に高い。YouTubeを利用した「情報の見える化」にも積極的に取り組むことで、若者から高齢者まで世代を超えて参加する風土づくりが出来ている点が高く評価される。


第 12 回「さくら賞」受賞団体 ( 2021年 )

公益財団法人日本アニマルトラスト・・・・https://happyhouse.or.jp/

社会的養護が必要な子どもたちの根本的かつ永続的解決として、団体設立から30年以上、「殺処分ゼロ」を目指した動物保護活動やTNR(地域猫活動)を続けている。次世代を担う子どもたちに、人と動物の共存、命の重さについての講演活動も行っている。「生きとし生けるもの、命の重さはみな同じ」という考えのもと、人間と動物が共生できる社会の構築に寄与し、人間の身勝手により失われる動物の命がなくなる未来を目指して活動を続けている点が高く評価される。


「さくら賞」受賞団体コラボ企画

第12回「さくら賞」受賞団体である公益財団法人日本アニマルトラストが主催する「命の大切さを学ぼう」講演会を開催しました。講演会では、「ペットを飼うということ」や「動物の命の大切さ」等について講義いただきました。


商工SDGs月間

大阪商工信用金庫の職員がアイデアを出し合い、SDGs17のゴールに向けた目標を職員全員が1ヶ月間取り組んでいく活動です。各店創意工夫の上、様々な活動を実施し、特に地域社会に対しインパクトがあり発展性のある活動に対し、「商工SDGs月間大賞」を表彰しました。
詳しくは

「CSRコミュニケーションBOOK Vol.1」

「CSRコミュニケーションBOOK Vol.2」

をご覧ください。


Shokoマルシェ

新型コロナウイルスの影響により、各地でイベントが中止される等、出店機会が減少している「大阪商工信金社会貢献賞」受賞団体等への継続支援として【Shokoマルシェ~inもりのみやキューズモールBASE~】を開催しました。
当日は、障がいのある方が働く施設で作られた授産品が数多く並び、一部店舗では完売するほどの大盛況となりました。
詳しくは

「CSRコミュニケーションBOOK Vol.2」

をご覧ください。

エコ定期 『まねきeco』 のお客さまのご寄付と併せて生駒山系「花屏風」構想へ寄付

生駒山系「花屏風」構想の中でも、当金庫の寄付は次の取組みに活用されました。

(1)「大阪商工信用金庫の森」

大阪府のアドプトフォレスト制度を利用して柏原市と協定を結び、柏原市亀の瀬の地を「大阪商工信用金庫の森」とし、平成23年3月以降コナラやヤマザクラなど約170本の苗木を職員が植樹するとともに、定期的に下草刈りを実施しています。

今後も継続して保育管理いたします。

(2)生駒山系花屏風活動支援事業

府民参加で行われる植樹活動などの森づくりを行う団体に助成し、生駒山系「花屏風」活動を推進するとともに、良好な森づくりの保全を図ります。

平成22年度 8団体 植樹本数261本/平成23年度 6団体 植樹本数180本/平成24年度 7団体 植樹本数93本/平成25年度 7団体 植樹本数136本/平成26年度 5団体 植樹本数125本/平成27年度 7団体 植樹本数170本/平成28年度 6団体 植樹本数135本/平成29年度 7団体 植樹本数183本/平成30年度 7団体 植樹本数176本/令和1年度 6団体 植樹本数213本/令和2年度 7団体 植樹本数145本/令和3年度 6団体 植樹本数107本

信用金庫の日

「信用金庫の日」(6月15日)にご来店いただいたお客さまに“緑の苗”をプレゼント

お客さまに緑の輪が広がることを期待するとともに、SDGsにちなんだ“7色の花の種”をプレゼントしました。
また、脱炭素化社会に向けた取組として、当庫は車・バイクの使用を控えた移動を心掛けました。


ひったくり防止啓発イベント

大阪のひったくり被害件数を減らし“大阪の街を平和にしよう”という想いを込めて、ひったくり防止イベントを開催いたしました。
福島区にて自治会の方々と協力し、当金庫オリジナルデザインのひったくり防止カバーを取付、また店頭配布キャンペーンを実施しました。


さくら基金スマイルサポート

各営業店・本部それぞれが主体となり、地域のニーズに即した独自の地域貢献活動による職員のボランティア活動です。「商工さくら基金」より活動経費の補助をしています。

令和 1 年度活動報告

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