商工さくら基金

「商工さくら基金」は、平成21年4月にスタートしました当金庫の役職員、OB・OGによる任意の募金活動です。

役職員は毎月の給与と賞与から1口100円任意の口数を、OB・OGからは年会費を積み立て、各営業店の地域貢献活動「さくら基金スマイルサポート」をはじめ、職員のボランティア活動支援、地域で活動する団体への支援などを行っています。約8割以上の職員が同活動に参加しており、一人ひとりから寄せられた想いを広く社会貢献に役立てたいと考えています。

ひったくり防止啓発イベント

大阪のひったくり被害件数を減らし“大阪の街を平和にしよう”という想いを込めて、ひったくり防止イベントを開催いたしました。
福島区にて自治会の方々と協力し、当金庫オリジナルデザインのひったくり防止カバーを取付、また店頭配布キャンペーンを実施しました。


エコ定期 『まねきeco』 のお客さまのご寄付と併せて生駒山系「花屏風」構想へ寄付

生駒山系「花屏風」構想の中でも、当金庫の寄付は次の取組みに活用されました。

(1)「大阪商工信用金庫の森」

大阪府のアドプトフォレスト制度を利用して柏原市と協定を結び、柏原市亀の瀬の地を「大阪商工信用金庫の森」とし、平成23年3月以降コナラやヤマザクラなど約170本の苗木を職員が植樹するとともに、定期的に下草刈りを実施しています。

今後も継続して保育管理いたします。

(2)生駒山系花屏風活動支援事業

府民参加で行われる植樹活動などの森づくりを行う団体に助成し、生駒山系「花屏風」活動を推進するとともに、良好な森づくりの保全を図ります。

平成22年度 8団体 植樹本数266本/平成23年度 6団体 植樹本数180本/平成24年度 7団体 植樹本数93本/平成25年度 7団体 植樹本数136本/平成26年度 5団体 植樹本数125本/平成27年度 7団体 植樹本数135本/平成28年度 6団体 植樹本数205本/平成29年度 7団体 植樹本数185本/平成30年度 7団体 植樹本数180本/令和1年度 6団体 植樹本数214本

さくら基金スマイルサポート

各営業店・本部それぞれが主体となり、地域のニーズに即した独自の地域貢献活動による職員のボランティア活動です。「商工さくら基金」より活動経費の補助をしています。

令和 1 年度活動報告

さくら賞

「大阪商工信金社会貢献賞」応募団体の中から、職員が応援したい団体を毎年選定し、表彰するとともにその活動を支援するため寄付をいたします。

第 11 回「さくら賞」受賞団体 ( 2020年 )

アンコールプロダクション

シニア世代が人生の中で培ってきた経験や知識を活かして活躍する場を提供するシニア専門芸能事務所であり、高齢化社会において「二周目の人生を自立して楽しめる」社会を目指す。シニアが生きがいを見出すだけでなく、人生を謳歌するシニア世代に若者が希望を見出せる活動であり、若くしてこの活動に取り組む代表者への共感は厚く、代表者と高齢者の個性が光る活動である。


移動スーパーオオバ・・・・https://tokusimarukansaisuper7go.amebaownd.com/

スーパーの撤退、偏在により買い物に極端に不便な地域の住民と社会福祉協議会の熱い要望により、移動スーパーとくし丸を開業する。前職のケアマネージャーのネットワークと経験を活かし、買い物支援だけでなく、見守りや生活相談をも担う代表者への信頼は厚く、今や移動スーパーオオバは地域にかかせない新たな社会資源となっており、地域との協働の具現化を高く評価する。


第 10 回「さくら賞」受賞団体 ( 2019年 )

特定非営利活動法人 日本こども支援協会・・・・https://npojcsa.com/index.html

社会的養護が必要な子どもたちの根本的かつ永続的解決として、里親制度の普及を目指す。10月4日の「里親の日」には現在日本にいると言われている45,000人の社会的養護が必要な子どもと同じ数のリーフレットを全国で配布し、里親制度の普及が遅れている日本の現状を変えるべく、周知活動を実施。里親に対しては、経験者のネットワーク構築や交流会・研修旅行の開催により、共感し情報共有できる場を提供している当団体の活動は子どもたちの未来を守り、将来に亘る負の連鎖を断ち切る活動である。


特定非営利活動法人 ファザーリング・ジャパン関西・・・・https://fjkansai.jp/

父親の子育て参画と、企業向けにWLBや「イクボス」等の啓発活動を実施。父親に向けては、幼児期の子どもの社会性の構築に重要と言われている父親の主体的な育児参加を促進すべく、父子参加型のセミナーを開催している。世界的に見ても日本人男性の育児参加時間は非常に少ないのが現状であり、育児環境の整備と“パパ育て”を同時に進める活動は、企業の働き方改革の推進と子どもの成長、家庭円満に貢献するものである。


「さくら賞」受賞団体コラボ企画

第10回「さくら賞」受賞団体である「特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン関西」とのコラボ企画として、代表理事の篠田氏を講師に迎え、当金庫管理職向けイクボス推進研修を実施しました。また「NPO法人日本こども支援協会」とのコラボ企画では10月4日の「里親の日」にあわせ、「全国一斉里親制度啓発キャンペーン」の発送作業をお手伝いするとともに、店頭で「なでしこの種」とリーフレットを配布し啓発活動に取組みました。


信用金庫の日

「信用金庫の日」(6月14日)にご来店いただいたお客さまに“緑の苗”をプレゼント

お客さまに緑の輪が広がることを期待して、ペチュニアの苗をプレゼントいたしました。


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