大阪商工信用金庫 の魅力 The Appeal of Osaka-Shoko Shinkin Bank

やさしくて強い信用金庫

この経営哲学に基づいて、役職員は業務にあたっています。
人や企業にやさしくなければ、信用金庫としての存在意義はありません。
しかし、一方でやさしくあるためには、自分自身が強くなければいけません。
私たちは“やさしくて強い信用金庫になる”ことによって、“社会貢献と利益の両立”を実現します。
やさしさと強さ、その両方を大切にすることで、お客さまの信頼に応えるとともに、地域社会の発展に貢献します。

社会と地球に

やさしい Caring for the Planet
and Our Communities

当金庫が考える社会貢献とは、「大きな社会課題の解決に取り組むこと」です。世界には戦争や紛争など多くの課題がありますが、1信用金庫の力だけで直接解決するのは難しいと考えています。
そこで、私たちは信用金庫の職員として“日々の仕事を通じて”何ができるかを考え、特に力を入れているのが「脱炭素コンサルタント活動」です。脱炭素推進は社会的な要請が高まっていますが、実際に率先して取り組んでいるのは大企業が中心なのが現状です。そこで、日本の企業の99%を占める中小企業こそ、脱炭素に取り組むことが重要だと私たちは考えています。私たちは地域の中小企業と日々接点があるため、CO2削減の重要性や具体的な対策など必要な情報を直接伝え、取り組みを広げることができます。また、脱炭素に取り組むことはお客さま自身にとっても有益であることも伝え、事業の発展につなげていただけるようサポートしています。
私たちの仕事は、預金や融資といった金融サービスの提供だけでなく、お客さまの事業の発展に資する取り組みを通じて、社会をより良くすること―それが私たちの脱炭素推進にかける強い想いです。

経営基盤が

強い A Robust Foundation
for Sustainable Growth

当金庫の経営基盤の強さは、多様な経営課題に対応できる体制と地域との強固な信頼関係にあります。
環境変化が激しい中で、お客さまの課題も複雑化していますが、当金庫では「大阪商工ファインダーサービス」を活用し、外部専門家や企業との連携・マッチングを積極的に推進。資金繰り支援はもちろん、本業支援、経営改善、事業承継など幅広い分野でお客さまをサポートしています。こうした総合的な支援に加え、専門的で質の高いサービスを提供することで、お客さまの満足度を高め、結果として“適正な対価”をいただける関係性を築いています。
お客さまの価値向上を実現し、地域経済の発展に貢献するとともにリレーションを深めることで、当金庫の存在感や信頼性も高まり、安定した収益基盤の構築につながっています。それらを裏付けるものとして外部格付を取得しました。格付は、当金庫の強さである経営の健全性や信頼性を第三者である外部機関が客観的に証明したものです。
強い経営基盤を背景に、今後も「課題解決型金融機関」として、地域とともに持続的な成長を目指していきます。

働く人に

やさしい Designed for People
Who Work with Heart

当金庫は「働く人にやさしい」職場づくりを大切にしています。職員一人ひとりが安心して働き、着実に成長できるよう、寄り添う姿勢を持って環境整備を進めています。
教育面では、新入職員研修やOJT研修で社会人としての基礎や実務を丁寧にサポート。さらに、心身の健康を支えるメンタルヘルス研修や、事業者支援に欠かせない視点を学ぶ企業分析研修など、段階的かつ実践的な教育体制を整えています。
福利厚生も充実しており、資格取得支援や自己研鑽支援でスキルアップを後押ししています。また、レジャーや生活面のサポート制度、交通費全額支給、育児・介護と両立できる働き方の支援など、多様な暮らしに寄り添う仕組みを用意しています。
職員が「働き続けたい」と思える環境づくりを重視し、安心して長く活躍できる職場を目指しています。

教育研修・福利厚生はこちら

挑み続ける力が

強い Enduring Strength to
Keep Challenging

新しい価値観やニーズが生まれる中で、当金庫は新たな取り組みにも積極的にチャレンジしてきました。たとえば、初の非来店型店舗「まいどおおきに支店」の立ち上げや、利便性向上のために当金庫専用アプリをリリースするなど、時代の変化に柔軟に対応しています。さらに、「大阪商工ファインダーサービス」では提携企業数を8年で13倍の約160社に伸ばし、お客さまの期待に応えるためサービスを拡充し、サポート体制を強化しています。
また、金庫内の業務効率化にも力を入れており、グループウェアの導入によって情報共有やコミュニケーションの円滑化を実現しています。加えて、将来の新しい働き方に対応する環境整備として、全職員に持ち運び可能なノートパソコンを支給。これは信用金庫業界の中でも先進的な取り組みです。
こうした挑戦を積み重ねることで、地域やお客さま、職員の多様なニーズに応え、金庫としての成長につなげています。これからも、まだ見ぬ世界へ果敢に挑戦し続けます。

当金庫の“やさしさ”と“強さ”に共感していただけた方は、
ぜひ私たちと一緒に新しい未来を創っていきましょう。

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