職員の声 Voices

※掲載内容は取材当時のものです。

Theme 就活時に感じた大阪商工の魅力と入庫後のギャップ

A.M
営業店/融資/経営学部卒
2025年入庫

就職活動中、大阪商工信用金庫に魅力を感じたのは、職員の皆さんの温かい雰囲気と親身な対応です。
面接では、私自身の良さや想いに丁寧に耳を傾けてくださり、「私と向き合おうとしてくれている」と感じられたことが印象に残っています。また、内定前の懇親会でも、職員の方々が親身に相談に乗ってくださり、入庫前から安心感を持つことができました。
入庫後も、仕事に真摯に向き合いながら周囲を思いやる職員が多く、この環境の中で働くことで自分自身も成長していけると感じています。

T.I
営業店/営業/現代社会学部卒
2024年入庫

関西の金融機関を中心に就職活動を進める中で、金融機関の商品はどこも「お金」だからこそ、最後は人間力が問われると感じました。面接や面談を重ねるうちに、大阪商工信用金庫の役職員の方々の温かい人柄に惹かれ、入庫を決めました。

C.S
営業店/融資/法学部卒
2024年入庫

多角的なサービスを展開しており、後継者不足に悩む中小企業経営者の力になれる業務内容に魅力を感じました。中でも、事業性融資の比率が高い点は、大阪の他の信用金庫と比べた際の大きな強みだと感じています。

Y.S
営業店/営業/経営学部卒
2023年入庫

事業性融資に特化し、地域に根差した金融機関である点に魅力を感じました。
事業性融資に特化していることから、数字だけでなく定性面も踏まえて検討し、当金庫ならではの提案を通じて「ここで融資を受けてよかった」と思っていただける仕事ができると考えました。
また、地域密着だからこそ、Face to Faceでお客さまと向き合い、仕事を通じて自分自身の知見も広げていけると思いました。

S.I
営業店/融資/教育学部卒
2019年入庫

就職活動中、教育学部出身であることを「教師を諦めた」とマイナスに捉えられる場面が多くありましたが、大阪商工信用金庫では、一般就職を選んだ理由を丁寧に聞いてくださり、強い信頼感を覚えました。
また、投資信託を取り扱わない理由について、「お客さまに損失が出る可能性のあることはしない」という姿勢に共感し、入庫を決めました。

A.K
本部/総務/社会学部卒
2019年入庫

金融機関は資格試験に追われるイメージがありましたが、良い意味で自由な環境でした。自主性は求められるものの、強制ではなく、自ら挑戦したい資格に取り組める点が魅力だと感じています。

Y.S
営業店/営業/商学部卒
2019年入庫

いい意味で人との距離が近く、相談や意見交換がしやすい環境だと感じています。入庫前は、堅実でルールや役割分担が明確な組織という印象を持っていましたが、実際には案件対応や稟議を進める中で、早い段階から周囲や上席者に気兼ねなく相談できる環境でした。
提案内容や条件面で迷ったときも、先輩職員から具体的な視点や過去事例を踏まえた助言をもらえ、一方的に結論を示されるのではなく、判断の背景まで丁寧に共有してもらえます。
こうした環境のおかげで、自分なりに考えながら判断力を養い、安心して業務に取り組めていると感じています。

Y.I
本部/業務推進/総合経営学部卒
2018年入庫

入庫後、想像以上に早い段階から一定の裁量を任せていただけたことが、大きな成長の機会になりました。法人営業では、新規案件のアプローチ方法を自ら考え、提案した内容を上司に尊重していただき、実際の取り組みまで任せてもらった経験が印象に残っています。
成功や失敗を重ねる中で、自分なりの営業スタイルを確立できただけでなく、課題解決力や提案力も向上し、営業の仕事によりやりがいを感じるようになりました。

Y.T
本部/経理/経営学部卒
2016年入庫

泥臭さです。
入庫前は上品でスマートなイメージがありましたが、実際には、職員一人ひとりがさまざまな分野について学び、地道に知見を広げる努力を重ねています。その積み重ねこそが、今の大阪商工信用金庫を支えていると感じています。

Y.T
営業店/営業/経済学部卒
2013年入庫

金融機関は合併が多いので、それによる派閥があるのではないかと不安に感じていました。しかし、大阪商工信用金庫は合併していないため、企業文化や価値観が一貫しており、社内の方向性がブレにくく、風通しが良いと感じたことが決め手です。また、長く安心して働きやすい環境なのではないかと、当時魅力を感じました。

R.T
営業店/支店長/商経学部卒
2001年入庫

「地元で働きたい」というのが、当時の大きな入庫動機でした。金融機関には堅いイメージを持っていましたが、実際には優しい先輩が多く、アットホームな雰囲気の中で働くことができました。お客さまとの距離も想像以上に近く、日々やりがいを感じながら仕事に取り組めました。ただ、当時は仕事は見て覚える場面も多く苦労することもありましたね。

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